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お知らせ

 令和6年3月21日(木)付け北國新聞朝刊の2面に掲載された【来月開所の「動物愛護センター」】の記事のうち、事実と異なる点が多々ありますので訂正致します。
 この記事について獣医師会は全く取材を受けていないこと、獣医師会では全国の多くの方の支援を受けて動物病院での一時預かりを実施、さらに3月15日からは「ワンにゃんハウスのと」(シェルター)を整備し、6月末まで運営することとしています。
修正箇所は以下の通りです。

  

記事:動物愛護センター開所に先立って、県獣医師会が預かっている被災ペットの受入を始める。
正 :動物病院で預かっているペットを動物愛護センターに移送することはありません。新に動物対策本部が設置した「ワンにゃんハウスのと」に移送します。
 

記事:県獣医師会が3月末までの予定で運営している能登の被災ペットのシェルターでは
正 :動物病院での預かりは60日又は3月末までで、そのあとは「ワンにゃんはハウスのと」で6月末まで無料で預かります。
 

記事:4月1日にはシェルターから被災ペットの移送が始まる見通し。
正 :「ワンにゃんハウスのと」(シェルター)から県の運営する動物愛護センターに移送することはありません。
 

記事:県と獣医師会はシェルターの運営延長や、別の受け入れ先を探すことも検討している。
正 :獣医師会は設置した「ワンにゃんハウスのと」(シェルター)に全て収容することとしており、別の受け入れ先を探すこともありません。
 

記事:シェルターは県獣医師会の有志らが無償で運営しており
正 :「ワンにゃんハウスのと」の設置運営を始め、動物病院での一時預かり、被災地での健康相談・診療、被災地での猫の避妊去勢などの支援事業は、全国の方からいただいた寄付金で運営しています。
 

記事:県に管理を移管し、できるだけ飼育環境を整えたいとの考えもある。
正 :「ワンにゃんハウスのと」の管理を県に移管することはありません。
 
以上、誤解のないようよろしくお願いします。

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