産業動物
【アニマルシェルター】 活動経過報告
4月 6日(金) 輪島市堀町付近を放浪していた雑種犬メス推定3歳位(3月31日〜輪島市保健所にて抑留)を当アニマルシェルターへ移動

4月 7日(土) 社)石川県獣師会 能登半島地震動物対策本部 アニマルシェルター開設
みやの動物病院にて入院治療していた飼主により飼育放棄された雑種犬オス白15〜16歳、日本猫メス三毛12歳を当シェルターへ移動、猫は同日退院
みやの動物病院能登診療所にて預かっていた飼主不明の日本猫メス茶トラ推定1歳を当シェルターへ移動
ななお動物病院にて預かっていた柴犬オス茶8〜9歳を当シェルターへ移動
小杉先生視察
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬3頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 5名(日本動物美容看護学園学生2名・講師1名・みやの動物病院能登診療所AHT1名)

4月 8日(日) 竹村先生(ご夫妻)、黒木先生、岡部先生、原先生が門前の避難所を巡回、無料診療、輪島・門前・穴水役場を訪問し、アニマルシェルター設立をお知らせするポスターを配布
門前地区には有線放送にてアニマルシェルター設立をお知らせ(放送後、シェルターの存在を知った被災動物の飼主様から多数問合せ、相談、診療あり)
震災後門前バイパス付近を放浪していた雑種犬オスこげ茶推定6歳前後を近隣住民が保護、当シェルターへ搬入
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬4頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 3名(ボランティアセンターより2名・日本動物美容看護学園講師
1名)

4月 9日(月) 昨日保護した放浪犬の飼主による引き取り、退居
柴犬の飼主様が迎えに来られ、退居
エアコン・冷蔵庫設置
輪島市保健所・輪島市警察署に迷い犬を預かっている旨、報告
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬2頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 5名(みやの動物病院AHT1名・ボランティアセンターより2名・一般ボランティア1名)

4月10日(火) 山辺先生シェルター視察
石川県救助犬協会連合会会長他3名視察
当シェルター内の飼育放棄犬が痙攣発作
当シェルターについて放映されたテレビ番組を見た視聴者から夜間連絡あり、保護している迷い犬と翌日面会予定
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬2頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 5名(一般ボランティア4名・日本動物美容看護学園講師1名)

4月11日(水) 動物と同居可能な仮設住宅設立を石川県に要請
保護中の迷い犬の飼主による引き取り、退去
橋本先生・宮野開業部会長が視察
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬1頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 4名(一般ボランティア3名・日本動物美容看護学園講師1名)

4月12日(木) シェルター内保護動物減少の為、アニマルシェルターボランティア募集を一時休止することに決定(以降は状況により募集することに)
  ※ 業務終了時の預かり動物:犬1頭、猫1頭
ボランティアスタッフ: 0名

【被災地の皆様へ】
 被災動物の健康・病気に関するお問合せご相談は (社)石川県獣師会TEL 076-257-1400 まで
 アニマルシェルターへのお問い合わせは 090-3765-8611 まで

<オープンに向けて荷物搬入中> <今晩からやっと一緒に寝れるね〜!と顔をほころばす飼主様と猫> <お散歩中>
<少しずつ慣れてきました > <無事、飼主様と再会できました! > <早く水が出ますように・・・>
2007年4月13日更新