動物愛護
 牛や豚、馬などの家畜、犬や猫などの愛玩動物、キリンやゾウ、ライオンやトラといった動物園の動物、クマやイノシシなどの野生動物等、人と動物たちとは様々な場面で関わり、私たちは、動物たちから多くのうるおいを得ています。
 しかし、時には人間の身勝手や動物への理解の無さから、人間の社会生活の中で動物が受け入れられないことがあります。 
 そこで、石川県獣医師会県では、日頃から広く皆さんに、動物愛護の精神及び動物の適正飼養について知っていただければと考えておりますが、特に動物愛護週間(※)中においては、動物ふれあいフェア開催や小学生を対象とした動物愛護絵画の募集を行っています。

※ 動物愛護週間
動物愛護週間は9月20日から9月26日までです。
動物の愛護及び管理に関する法律に「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける」とあり、その趣旨にふさわしい行事が各地で行われています。
 ■ 動物愛護関連行事
□ 動物ふれあいフェア
 動物ふれあいフェアは、毎年9月20日から26日までの動物愛護週間にちなみ、平成元年以来、石川県と石川県獣医師会が協力して開催しています。
 開催については、関係市をはじめ、石川県牛乳協会、石川県県民ふれあい公社など、多数の方々のご協力をいただいております。
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□ 小学生動物愛護絵画展

平成19年9月19日(水)〜9月25日(火)、金沢香林坊大和において、石川県と協力して、入賞作品の展示をいたしました。
 この絵画展では、県内(金沢市を除く)の小学生を対象として、動物の種類は問わず、子供たちの目でとらえた動物の様子が描かれたものを募集しています。
 平成19年度は、1274点(応募校数80校)の応募がありました。


2006年12月19日 更新